みなさま、こんばんわ。
製作中だったPLUM209系房総色が完成しました。

1両づつ見ていきます。
まずはクハ209-2100


モハ209-2100


モハ208-2100


クハ208-2100


お顔。


パンタはキットのは使わず(プラですから)音羽工房のPS28を使いイモンのガイシと取り付けボルトで固定しました。

モハ208のトイレ塞ぎ板も音羽工房のパーツを使いました。

モハ208に動力を搭載しました。
キット指定は天賞堂のコアレスパワトラですが、たぶんまともに走れないと思い、初めてHOの動力を組みました。
モーターはモデルアイコンのモーターでギヤもモデルアイコン製(何年か前のイベントで購入した試作品)で、ボルスターはイモン製、台車枠は日光モデルとメーカーはバラバですが、なんとか形になりました。
この車両にDCCのデコーダーを搭載しています。

使ったモーターはこちら。
キャノンEN22モーターと同じサイズですが、なかなかトルクがあって使いやすいです。
キャノン製モーターより安価なのもいいですね。
性能的には問題なしです。

室内灯は白色テープLEDで自作しています。
室内灯を付けるので、室内も頑張って作りました。


先頭車はボックスシートがあるので、天賞堂のパーツを使いました。
ロングシートはキット付属(今回は再生産された京浜東北線仕様のキットを使ったので、座席パーツが入っている)のものを使いました。
赤い背もたれのある座席は優先席でモケットの柄は音羽工房のデカールを使いました。


モハはロングシートなので、キット付属のパーツを塗装して使いました。

モハ208-2100のトイレもプラ板で簡単に作りました。

トイレ付の車両の優先席はロングシートの5人分の区画になっています。
この車両のデコーダーを載せたので、デコーダーが鎮座しています。
大きいサイズなので、仕方ないですが、小さいデコーダーを使えば天井裏に仕込めるので、通勤電車のような窓の大きい車両は考えますね。
さすがに今回のクハはヘッド、テールライトのデコーダーは天井裏に設置しました。
と、いうことで、製作期間2か月でしたがなんとか完成しました。
試運転の動画は当方Xをご覧ください。
では、また。