みなさま、こんにちわ。
今後の工作のためにモーターの性能を試したいので、天賞堂クモヤ145を加工しました。
床板の加工です。
天賞堂コアレスパワトラを下してMPギヤ風に加工します。

まず床板に写真のように開口します。
ユニバーサルジョイントが床板に干渉するので、開口しました。

台車の取り付け穴のサイズを変えます。
PLUM209系の台車のボルスター部分を切り取り接着します。

削って仕上げます。

モーターは千石電商で買ったDC12V要モーター、1個150円です。
まずはこれを載せます。

モーターの軸が長いので、カットします。

モーターを片台車づつ2個載せます。
モーターの軸が片側しか出てないので、こうなりました。
0.5Mでもいいかなと思ったのですが、牽引試験もやりたいので、そうしました。
ジョイントはエンドウのユニバーサルジョイント1.5ー2.0で、動力台車はモデルアイコンギヤに台車枠は日光モデルのDT21をエンドウのボルスターと組み合わせました。

台車をモーターを配線してまずはDCで走行テスト。
とりあえず走りました。

そのままでは車重が軽いので、ウエイトを載せます。
エンドウの小型車用ウエイトを床下に取り付けますが、そのまま取り付けるとウエイトがレールに接触するので、フライスで2ミリ上部を削りました。

ウエイトを黒く塗って取り付けて完成です。
次にもう1台加工します。


モデルアイコンの050モーターをテストします。
同じように配置しました。
せっかくなので、長年放置していたクモヤ145にライト点灯加工します。

正面窓ガラスパーツにヘッド・テールライトも一体になっているので、切り離して接着します。

ライト基板は「あやのさん」の基板を使います。

基板はこのように取り付けます。

正面窓上の種別幕はグランライトの方向幕キットを使います。
取り付けて黒いテープを貼って遮光します。
室内灯は白色テープLEDで自作します。

ポリウレタン線で配線しました。
ボディーを被せたら二度と開けたくないです(笑)
もちろんDCC化しました(音は出ないけど)
と、いうことで完成です。

カプラーはカツミ・カスタムカプラーを取り付けました。
これならトミックスの車両と連結できます。

種別幕と室内灯点灯。


ヘッド、テールライト点灯。
テールライトの光が盛大に漏れてます・・・。

乗務員室点灯。
つい最近の流行りでテールライト点灯と同時に車掌室も点灯している加工が多く見られるので、試しにやってみました。
もちろん、1両ですから、テールライト点灯時は反対側はヘッドライトが点灯しています(その逆もあり)
牽引試験の結果ですが、モデルアイコン050モーター搭載車は3両では坂が上がらないので、2両が限界、2モーター車も4両は坂が上がらないので、3両が限界です。
2モーター車の方は幾分牽引力に分があるようです。
と、いうことで、今年もご覧いただきありがとうございました。
では、また。