PLUM201系 京葉線 通勤快速勝浦行きを作る。その3

みなさま、こんばんわ。

久しぶりになってしまいましたが、201系の続きです。

つり革パーツを塗装します。

白い丸い部分を白く塗ってマスキングします。

そのあとシルバーを塗りました。

車内天井に白色テープLEDで自作した室内灯を取り付けます。

その後、つり革パーツを取り付けます。

テールライト基板を取り付けます。

先頭車の方向幕と運行番号を点灯化します。

グランライトのHO用方向幕点灯キットを使いました。

配線は室内灯に繋ぎます(点灯入り切り出来ません)

ヘッドライトは黒いテープで遮光しましたが3ミリ径電球色LEDを直列に繋いでます。

抵抗はヘッド・テールライト共に1KΩを使っています。

DCC化しているので、ヘッド・テールライトにはワンコインデコーダで制御しています。

床下ですが、6号車のクハ201は7号車のクハ200と連結させるので、TNカプラーを取り付けます。


写真のように加工します。

このように取り付けます。

固定はネジ止めです。

妻面の連結部分は0.5ミリ厚のプラ板を敷いたあとイモン製通電カプラーを取り付けます。

床下機器を取り付け艶消し黒で塗装します。

室内の床下は通電カプラー端子部分を切り欠き、クレオス・レッドブラウンを塗装します。

座席は緑で優先席はグレーと赤で塗り分け、音羽工房のデカールを貼りました。

写真は先頭車のシャーシですが、台車を取り付け、取り付けネジから集電します。

床板右端の端子台に繋ぎます。

車体を床下に取り付ける前です。

この後、屋根を取り付けてシャーシにはめ込みます。

動力車の写真を撮り忘れたのですが、4連(成東行き)と同じです。

最後に客ドア、戸袋窓に広告シール(インレタ)を転写します。

優先席には、そのマークも転写します。

使ったインレタは世田谷車輛のインレタです。

客ドア下の小さい四角のマークはキット付属のデカールです。

通勤電車はこれらのシールを貼らないと車両が生き生きとしませんね。

あと、補足で書きますが、

クーラーはつやあり黒を塗ってからガイア・ステンレスシルバーを塗りました。

下地の黒は重要です。

前回の209系の時に黒を塗らないで直接銀を塗ったら上手く行きませんでした。

台車はエンドウ製DT46を使いました。

DCC化するならプラのキットの台車は使い物になりません。

おかげで10両分のプラの台車が余りました(捨てたけど)

次回は完成報告です。

では、また。