みなさま、こんばんわ。
次は久しぶりに電気機関車のDCC化をします。
まずは、こちら。

中古で買ったプレステージ仕様なんですが、パンタはプラのPS79に変えているので、グレードダウン?しています(笑)
では、加工です。

この治具、うちでは大活躍です。

予め開口しておいたスピーカー取り付け用の穴です。

ダイキャスト上側の部分もフライスで削ってあります。

もちろん反対側も。

フライホイールを抜いた側にエンドウのユニバーサルジョイントを取り付けます。
この加工はカトーのEF65で行っている加工と同じです。

スピーカーはEZU製28ミリ径スピーカーを取り付けます。
毎回のことですが爆音仕様です(笑)
穴の左側はモーターホルダーがスピーカーと接触するので、リューターで少し削りました。

スピーカーをエポキシ接着剤で固定します。

上から見たらこんな感じ。
スピーカーの端子はショート防止でテープを貼りました。

テールライトを点灯化するのに1608サイズのチップLEDを取り付けますが、車体に接触するかもしれないので、ダイキャストを削ります。

DCC基板を取り付けて配線します。
基板はデスクトップステーション製です。
写真のネクスト18用基板の固定は削ったダイキャストのところに1ミリ厚プラ板を両面テープでかさ上げして固定しています。
ちなみにフライホイールを抜いたのはスピーカーの取り付けでフライホイールが当たるのとデコーダー取り付け基板の空間確保のためにそうしました。

プラ板でかさ上げしないとギヤボックスに台座が当たります。

あとは、デコーダー取り付け基板とグリーンのライト基板をコードでつないで完成です。
デコーダーは音は出ないテスト用です。

試しに点灯させてみます。
ヘッドライトは問題なし(進行方向と合ってます)


テールライト点灯問題なしです。
音が出るデコーダーはまだ用意していないので、他の機関車から拝借して取り付けて走行させましたが、問題は無かったです。
全長が短い機関車なので、デコーダー基板を置くスペースが収まるか心配しましたが、何の問題なく完成しました。
ですが、フライホイールは片側は抜かないとダメですね。
次も機関車のDCC化です。
では、また。