アクラス205系キットから5000番台武蔵野線を作る。その4

みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

まずは、方向幕の点灯化です。

0.2ミリ厚透明プラ板に方向幕のデカールを貼ります。

デカールはPLUM201系のデカールから「府中本町」行きを選択。

透明両面テープで固定しました。

乗務員室をテールライト点灯時に点灯させます。

10KΩのチップ抵抗を使いました。

運転席上部のパーツに固定します。

そのパーツの表側に方向幕、運行番号を点灯させるのにチップLEDを取り付けます。

方向幕のデカールはPLUM201系キットから、運行番号表示はONE PLUSの南武線用シールを貼りました。

路線名表示部分は黒に塗りました。

ヘッド、テールライトのプリズムのケースを加工します。

チップLEDを直列に配置します。

上段はヘッドライト用で下段はテールライト用です。

顔パーツの裏側です。

ヘッド、テールライト点灯させました。テールライトは光漏れしているので、対策します。

先頭車に室内灯を設置します。

方向幕を点灯させるLEDと方向幕も繋ぎます。

このように設置します。

天井裏にヘッドライト用デコーダーを設置します。

裏側はこんな感じ。

最後に屋根を接着します。

あと、試しに組んで問題発覚・・・。

車高が異常に高いと思い、調べてみると床下の台車部分が高くなっていました。

これは、キット推奨の台車が日光モデル製で、これを使えば問題なかったのですが、当方で使ったのはカツミの台車です。

なので、ボルスターの取り付け位置の都合で、こうなりました。

なので、床下の台車取り付け部分をフラットになるように作り直しました。

仮組みは重要ですね。

次回は、完成報告です。

では、また。