キハ110 復刻秋田リレー号塗装車を作る。仕上げと完成。

みなさま、こんばんわ。

昨日の続きです。

インレタを転写して乗務員室横の手すりを取り付けて半ツヤクリヤーを吹きました。

インレタは竿灯マークは世田谷車輛のインレタを車番はRLFのインレタを使いました。

車番は225番は入ってないので、他のインレタから持ってきました。

上の写真の向かって左側窓上の車番はNゲージのインレタです。

この復刻塗装車は車番が国鉄書体の文字で助かりました。

ちなみに現役だった秋田リレー号の車番はゴシック文字でした。

窓ガラスパーツを塗装しました。

側面ガラスの方向幕部分は本物はLEDになっているので、黒く塗りました。

正面ガラスパーツの窓枠も塗装しました。

ノーマル塗装車はそのままでいいのですが、飯山色は枠が白く印刷されています。

もちろん、いつものようにDCC化してます。

室内灯もテープLEDで自作しています(F3で点灯のON・OFFできる)

デコーダーはスマイルサウンドデコーダーです。

キハ110の音もオープンサウンドデータを使用しています。

配線隠すの面倒なので、全部床に配線しました。

なので、窓から丸見えです・・・。

ヘッド・テールライト基板は元の基板を紛失してしまったので自作しました。

そのあと、紛失した基板、発見しました・・・(笑)

と、いうことで、完成しました。

屋根も塗装しました。


屋根中央の長いダクトは3Dプリンターのパーツでヤマスカ工房様のパーツを使用しました。

ライト点灯、音も問題なしです。

動画はこの後、当方Xに載せます。

と、いうことで、1両ですが、完成しました。

休み中に出来て良かったです。

本物は、雪が解けたら撮影に行きたいと思います(うちのいなかから、すぐなので)