グリ完 キハ75 快速みえ

みなさま、こんばんわ。

加工の前に今日の午前中、買い物ついでに撮ってきました。

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常磐線開業120周年記念ラッピング電車です。

車体側面の装飾は上野方のクハにしかやってません。

ちょっと残念です。

ヘッドマークのデザインが泣かせます。

我々の世代で常磐快速と言えば緑の103系です。

E231系置き換え前までは「松戸中古車センター」と言われバカにされてましたが、それでも関東では最後の砦(取手ではない)だっただけに、私も103系といえば常磐線としか、思いません。

側面に貼ってある絵柄の記念スイカでも売ってもらえないですかね?

東京駅の記念スイカをデザインしたJREの女性車掌さん(常磐線の車掌をしているらしい)がデザインしたそうで、駅に貼ってあるポスターだけではもったいないです。

さて、模型ですが相変わらずの買ってきたシリーズです。

次は、これ。

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グリ完のキハ75快速みえ2次形セットです。

グリ完でも初期の製品で、こちらは動力が自前になった2次ロットです。

これも欲しかったのです。

キハ85を購入した影響です(笑)

本物は電化前の武豊線でも走ってましたが、名古屋行きの区間快速では東海道線のダイヤに乗せないといけないと思いますが、気動車でのあの加速は最初見たときは、とても驚きました。

JREの気動車では、あんな加速はありえない・・・。

さすがキハ85と同じエンジンを積んでいるだけあります。

私にとって、それくらい印象が強い車両なのです。

では、加工です。

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ヘッドライトを点灯させてみました。

これは、いただけない・・・。

このまま走らせるなんて、私にとってあり得ない。

私に言わせれば、街中でフ〇チンだして歩いているようなものです。

なので、加工です。

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元のオレンジのチップLEDを外し、電球色のチップLEDをハンダ付けしただけ。

これは超簡単で、誰でも出来ますね。

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右が交換後です。

電球色にはなったけど、ちょっと暗いです。

もっと、「ドッカーン」と点灯して欲しかったのですが、プリズムの構造から仕方がないです。

方向幕も点灯出来ないかと検証しましたが、諦めました。

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室内灯は、このようにしました。

このセット、1両だけ集電板が入ってないので、買ってきました。

そういうのも、所詮3流メーカーなので、仕方が無いですね。

コアレスモーター搭載の動力と、ピボット集電のT用台車で床下を作り直してくれないかと、思います(と、いうか待ってましたが、メーカーもやる気なさそうなので、諦めました)

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妻面にはトミーの幌を取り付けました。

明るさは、こんなもんです。

停車中ですが、このグリ完2モーター動力も起動電圧が低い方なので、走行させれば、もちろんもっと明るいです。

と、いうかこれが私にとって当たり前ですが。

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中間の先頭車同士の連結は付属のドローバーなんか使わず(何十年前の発想かよ)オプション指定のトミーJC25(グリ完信者御用達ですね)を使いました。

それでも、

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動力車は台車がカプラーと当たるので、復元バネは使えず、さらに削って台車の首振りが邪魔しないようにしました。

実は、うちにはグリ完の2モーター動力は211系5000番台のものしかなく、今ではコアレスモーターの動力に移行しつつあるので、もう2モーター動力には用はないと思います。

ですが、巷でいう「走らなくてどうにもならない」という場面に遭遇したことがないので、どういうものなのか、ちょっと見てみたい気もしたので、買ってみたのです。

ちなみに、うちの211系5000番台も、フツーに走ってます(持ち主がいいんですよ・笑)

逆に、調子が悪いものに当たった人は、普段の行いが悪いんですよ(自信持っていいますけど)

と、いうことで、この2モーター動力もちょっと様子を見てみます。

もし調子が悪ければコアレスモーターの動力に変えればいいのです。

その時は、私の普段の行いが悪かったと、いうことで・・・(笑)

では、また。