681系 金サワT11編成 加工編

みなさま、こんばんわ。

413系北陸色を製作してますが、その前に。

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先日、会社帰りに寄った某P店にて、カトー681系3両(増結セットの車両)がジャンクで売っていたので、買ってきました。

北陸新幹線が開業して、特急サンダーバードは、ほぼ683系になりましたが、それでもサンダーバードの増結用に少数残っている681系3連を仕立てることにしました。

しらさぎ号に転用された681系の元サンダーバードの編成は、カトーの製品には合致しないようで、683系と車内の仕様を合わせる改造がされたようです。

なので、意外と加工が多いようです。

では、加工です。

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まずは、9号車から。

9号車のクハ681は683系の9号車と同じように客ドアが身障者対応で拡大されたので、それを加工します。

写真のように、クハ681の車端をカットして、幅が広いドアのクハ683(9号車)の車端部分を切り継ぎます。

楕円のサンダーバードのロゴを生かしたいので、このようにしました。

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次は8号車です。

サンダーバードからしらさぎに転用される前は3号車だったそうですが(3号車と8号車を交換した)683系の車内と合わせる改造をした時に車掌室を撤去して、座席を1列増やしたようです。

模型では、ドアを一度くり抜いて、そこを埋める加工をします。

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くり抜いた部分を埋めるのに、クハ681の車端部を切り落とした部分を切り出して使います。

車体裾のRを合わせるのに、青帯を合わせればいいかと思います。

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接合部を仕上げます。

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塗装です。

今回は部分塗装します(あまり好きではないけど

まず、車体色の白を吹きます。

製品と色を合わせるのは、難しいです。

右のクハ681はサンダーバードのロゴ部分を生かすので、グレー部分をマスキングします。

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次にダークグレーを吹きます。

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そして、青帯を塗装します。

ガイア・ウルトラブルーを吹きましたが、ちょっと濃かった。

クレオスのコバルトブルーの方が近いような気がします。

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車番のインレタを転写します。

くろま屋さんの681系金サワの車番の中に、ありがたいことにT11編成の車番が入ってます(なので、T11編成にしました)

このあと、クリヤーを吹きました。

次は、ライト基板の加工です。

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上のクハ681は先頭に立つので、ヘッドライトを電球色LEDに交換。

下のクハ680(7号車)は単独では走らせないので、そこは割り切って、JR西日本の車両の先頭分の連結部分のライト点灯状態を表現出来るように、元のLEDを外して写真のようにブリッジダイオードと電球色チップLEDを取り付けました。

基板裏に510Ωのチップ抵抗をハンダ付けしてあります。

今回は、極小サイズのブリッジダイオードにしたので、ライトケースは削らずに入りました。

あとは、組み立てれば完成です。

オマケ・・・。

今日は東京に買い物に出たのですが、ホビーセンターカトーで、ジャンク市が開催されるということで、開店時間前に到着出来るように出かけました。

そして、戦利品ですが、

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北陸シリーズのさらなる充実!(マイクロの宣伝文句か?)

521系を5000円でゲットしました♪

試走OKなので、試走しましたが、ジャンク理由の走行不良の「動き出しが遅い」と、ありますが、何が悪いのか???

今のところ問題ありません(1メートルくらいの直線を往復させただけなので)

パッケージ不良なんて、問題外です。

もちろん、車体や付属品等、製品として何の問題もありません。

世間では、あっという間に市場から消え、自分も買う予定もなかったのでスルーしましたが、この値段なら買いでしょう。

と、いうことで、更なる北陸シリーズの運用拡大となりました。

安価で買えたので、元のお顔を切り落として225系顔の3次車にでもしようかな?

では、また。