HO キハ58 修学旅行色タイプを作る その2

みなさま、こんばんわ。

では、続きです。

まずは、塗装から。

まずガイア・ピンクサーフェーサーを吹きます。

次は写真を撮り忘れたのですが、窓周りに赤を吹きます。

使ったのは、ガイア・焔朱(ほむらしゅ)

なんで、そんな名前になったのでしょうか?

窓周りをマスキングしてガイア・アルティメットホワイトを吹きます。

次に黄色を吹きます。

ガイア・サンシャインイエローを吹いて、ファルベ黄色5号を吹きました。

この塗料、入手不可みたいで、2両塗って足りなくなったので、もう2両はGM黄色5号(新タイプ)を使いました。

屋根は屋根板はダークグレーを、クーラーとベンチレーターはねずみ1号を使いました。

雨といに赤(焔朱)を吹きました。

キハ28のベンチレーターは5角型の九州タイプ?と言われているものが、大手メーカーから発売されてなく、あらがね鉄道様の3Dプリンターのパーツ(Boothで購入)を使いました。

室内灯はテープLEDで自作。方向幕と種別幕の光源はグランライトのHO用方向幕キットを使いました。電気は室内灯から取ってます。

後方はこんな感じ。

ヘッド・テールライトをDCC対応のLED化します。

左はキハ28で右はキハ58です。

まず電球を撤去して、チップ抵抗を配置します。

キハ58はサウンドデコーダーに繋ぐので、ヘッド、テール、コモンと配置します。

ヘッドライト用の電球色LEDを取り付けます。

種別幕はもう配置しているので、この基板から取りません。

DCC化するので、モーターから配線を取ります。

乗務員室はテールライト点灯時に室内灯が点くように白色チップLEDに10KΩの抵抗を付けて基板のテールライトのところに繋ぎます。

床下機器と台車はねずみ1号を吹きました。

本物は座席が交換されていたので、リクライニングシートに交換。

アクラスの183系用の座席をピンクに塗りました。

座席を接着します。

DCCデコーダーも取り付け。

今回は当方のは音なしのデコーダーを取り付け(下2両分)

頼まれもの方にスマイルサウンドデコーダーを取り付けました。

今日は、ここまで。

では、また。