みなさま、こんばんわ。
車体の塗装も続きです。

屋根はガイア・ステンレスシルバーを吹きました。


ワンマン表示器?に黒を塗りました。

顔パーツにインレタを転写しました。

スカートパーツ側面に検査表記のインレタを転写しました。

車体側面中央部分に貼ってある楕円の「オコジョ」マークはネットから画像を拝借しサイズを調整して白のインクジェットプリンター用のデカール用紙に印刷し、一晩乾燥させてクリヤーを吹きました。
画像は、とてもアップで見せられるものではないですが、無いよりかマシと割り切りました。

出来は、こんなもんです。
そのあと、車体にインレタを転写してクリヤーを吹きました。
写真は無いですが、窓ガラスは0.2ミリ厚のプラ板を切り出しました。
車体は完成したので、床をこのように組み立てました。

動力車はMPギヤにモデルアイコンのS180モーターを取り付け。
音も出すので、スマイルサウンドデコーダーも取り付けました。

トレーラー車はあっさりと、こんな感じ。
で、試運転しましたが、問題が・・・。
M車の集電が安定しない(音がよく途切れる)
音が小さい(EZUのスピーカーでは・・・)
集電が安定しないのはMPギヤを使ったので、片側2個づづしか電気を吸う車輪がないのです。
なので、苦渋の決断で動力を変更しました。
まずシャーシを作り直します。

MPギヤの時は1.5ミリ厚プラ板から作りましたが、今回は天賞堂コアレスパワトラを前後に使うので、PLUM201系の走行パーツセットの床を幅と長さを詰めて繋ぎ目はプラ板で補強しました。

前後にコアレスパワトラを取り付け、シャーシ中央にデコーダーを設置しました。

反対側はパワトラの後ろにウエイトを貼り付け、中央にスピーカーを取り付け。
試運転は問題なく走行しました。
1両にパワトラを前後に使うのももったいないですが、これが手っ取り早く集電向上させると思います。
DCCでなければ、最初に作ったMPギヤで問題ないと思います。
これで、走行性能も解決したので、座席パーツを塗装しました。

箱の白い部分以外は筆塗りしました。
1人側の優先席のゼブラ模様は音羽工房のデカールを使いました。

取り付けてみました。
せっかく車内に座席を設置したので、ライト類の配線をコネクターから接点式に変更しました。

トレーラー車のみに座席を取り付けました。
シャーシ左側は室内灯のを、右側はヘッド・テールライトの接点です。

動力車には座席を取り付けませんが室内灯の配線を接点式にしました。
これで車内にコードが見えなくなったので、すっきりしました。
これで、完成です。
次回は完成報告です。
では、また。