今年も嬬恋・鐵の郷に行ってきた。

みなさま、こんばんわ。

10/2・3と模型でお世話になっている方々と群馬県嬬恋村にある「鐵の郷」に、行ってきました。

今回はDCC強化合宿です(笑)

レイアウト詳細は鐵の郷のHPをご覧ください。

では、走らせた車両です。

まずは、モデモ373系

加工が出来たので、後日日記に書きます。

通電カプラーのおけげで室内灯のちらつきが激減しました。

115系なつかしの新潟色6連。

後ろの3両が自分ので、以前テックステーションで限定発売されていたN3編成で、ヤフオクで落札しました。前3両はお世話になっている方のN40編成です。

本物は半年間だけ数回実現したそうです。

この編成はDCC化してないです。

左からEF64-38×北陸、EF64-1051×あけぼの、EF64-1052×カシオペア

カシオペア紀行ってところでしょうか?

EF81-95×カシオペアで、カシオペアクルーズですね。

EF81-138×あけぼの。やっとEF81もDCC化しました。

初日は、ほぼブルトレ祭り。

途中、夕方に近くの温泉に皆さんで入りに行き、深夜1時まで走らせて就寝しました。

2日目は朝6時30分起床。

8時くらいから走行(普段はそんな時間からは走らせない)

まずは、

EF510-510×コキ20両

カトーEF510-カシ釜から星の印刷を消して作りました。

音はカトーEF510サウンド仕様(ボディーを載せ替えた)です。

EH200-901×コキ、コキ20両は変わらないです(笑)

EF64-1000(牛乳パック)×コキ

最後に、

EH200-901×トラ+コキ3両+ワム32両。

上越線で走っていた5789レをやってみました。

2日目は12時で終了し、帰宅しました。

他にも、いっぱい走らせたのですが、写真撮って無かったので、当日の動画は当方のTwitterをご覧下さい。

では、また。

モデモ 373系レストアとDCC加工 その3

みなさま、こんばんわ。

また日が開いての更新です。

モデモ373系の続きです。

DCC加工もしたので、試運転しましたが、トラブル続きで、まともに走れませんでした。

脱線連発で原因はプラ製台車の車輪が走行中にポロポロ取れるのです。

なので、思い切って台車の交換をすることにしました。

まずは、床下の加工です。

カツミ製台車を取り付けるので、元の台車の取り付け部分を切り取ります。

切り取った部分に1.2ミリ厚のプラ板を貼り付けます。

台車の取り付け穴を開けます。

台車を取り付けます。

台車は373系の台車は無いので、TR235を使いました(ヨーダンパの取り付けは諦めました)

さらに、室内灯のちらつきが酷いので、思い切ってイモン製通電カプラーを取り付けました。

台車の取り付け方が変わったので、集電板への電気の流れが変わりました。

ついでに通電カプラーの配線もやっておきました。

ウエイトもそのままでは取り付け出来ないので、写真のように加工しました。

通電の確認です。

レールは繋がってないので、カプラーの接点だけでの通電です。

問題ないですね。

3両の床下の加工ができました。

次回は完成報告です。

では、また。

モデモ 373系のレストアとDCC加工 その2

みなさま、こんばんわ。

373系の続きです。

床下は、ねずみ1号を吹いて艶消しクリヤーを吹きました。

写真は撮り忘れのですが、クモハの床下機器や台車も同様に塗装しました。

次はDCC加工です。

まずはクモハから。

クモハにデコーダーを載せました。

使ったのはEZUのデコーダーです。

配線は説明書通りに配線したので、特に難しくありません。

ライトユニットでヘッドマークの配線は室内灯から持ってきてます。

抵抗は5KΩを使っています。

室内灯は白色テープLEDでブリッジダイオードを入れてます(DCCで走らせるなら要らないけど)

スピーカーは搭載場所に悩んだのですが、車端の客席部分に載せました。

サハは室内灯を取り付けたのみです。

クハはライトユニットにワンコインデコーダーを繋ぎました。

これでクハもライトの入り切りができます。

室内灯は他の車両と同じです。

トイレ部分の仕切りはカットしました(外からは見えないので)

と、いうことで、次回で完成です。

では、また。

今年の夏の新潟遠征

みなさま、こんばんわ。

また1か月も放置してしまい、申し訳ありません。

373系も少しづつ進めています。

さて、今回は表題の通り、7/17~19まで新潟へ行ってきました。

当方のTwitterでも書いてありますので、細かい行動の様子は省きます。

撮影に行ったのは7/18です。

まず行ったのは、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山~高田の飯踏切。

目的は455・413系の撮影です。

ET127系もいろいろなラッピングがありますね。

455系はヘッドマークが「1ST」で、運行開始1周年記念のマークだそうです。

去年行った時は「オリンピア」(東京オリンピックの開会式の日だった)でした、普段出しているマーク(妙高とかひめかわとか)で撮りたいです。

まぁ「鳥塚」でなくてよかったです(笑)

次は春日山駅近くに移動しました。

雪月花とか越乃シュクラとか来ました。他にもほくほく線の電車やE653系しらゆきも来ました。

413系はクモハ先頭だとマークは付かないのですね・・・。

で、移動。

今度は、ひすいラインの方へ。

谷浜~有間川の踏切。

3093レ EF510-22×コキ20両くらい。

この列車、約20分遅れてきました。

まぁ、赤いゴトーさんは関東では撮れないので、よしとしましょう。

で、その直後、

急行1号・市振行き。

振り向いたら来ました。

踏切鳴ったら矢印がどちらとも点いたので、ヤバイと思いました。

このあと、道の駅で食事して、また戻りました。

3097レ EF510-21×コキ2両。

空コキ2両ですか・・・。

急行2号・直江津行き。

ど、また移動。

有間川駅すぐ横です。

雪月花はゆっくりと通過して行きました。

急行3号・糸魚川行き。

この日の撮影は、ここまで。

19日は帰るだけなのですが、Twitterでロンキヤが上ったとの事なので、まず越後湯沢駅に行くと停車中でした。

雨が降っていたので、この先で屋根があるところへ。

土樽駅で撮りました。

初めてロンキヤを撮りました。

平日ならではですね。

と、いうことで、このあとは帰りました。

115系は引退してしまい、新潟で撮る楽しみも、ほぼ無くなったけど、機会があればまた行きたいです。

では、また。

モデモ 373系をレストアとDCC加工 その1

みなさま、こんばんわ。

1か月くらい前にモデモ373系(ジャンク状態)を落札しました。

車体の状態は、強烈なキズとかないので、何とかなりそうです。

動力車のクモハが走らなかったので、まず分解。

モーターは回ったので、接触不良のようです。

モーターがミニ四駆みたいなモーターでDCCの高い電圧に耐えられるのか?

ライトを点灯させてみました。

暗いです・・・。

電球では、暗いのも当然。

では、加工です。

まずはDCC化するので、ライト基板を加工します。

基板に付いていたもの全てを取っ払い、1KΩの抵抗を取り付けます。

まずは、上側のヘッドライトを電球色LEDを取り付け。

このLEDは抵抗内蔵のものです。

正面窓下のヘッドライトはサイドビューの電球色チップLEDを取り付け。

このあと、遮光テープを貼っています。

次にテールライトを白色チップLEDをハンダ付け。

各LEDの配線をハンダ付け。

デコーダーへの配線するに、右からコモン(+)テールライト(黄色)ヘッドライト(白)のコードをハンダ付け。

ヘッドマークは3020白色チップLEDを取り付け。電源は室内灯から持ってくる予定です。

これで、ライト基板の加工ができました。

今日は、ここまで。

では、また。

HO TOMIX EF210-0をDCC加工する。

みなさま、こんばんわ。

次は頼まれものですが、DCC加工です。

今回は表題の通りEF210-0を加工します。

ちなみに、当方はトミックスの機関車は何台かDCC加工していますが、基本的には同じように加工しています。

では、加工です。

まず元のライト基板は使わないので、外します。

写真はEF64-1000ですが、基本的にトミックスの機関車は構造は同じなので、加工内容は、ほぼ同じです。

今回は依頼者からダイキャストにスピーカーを取り付けて欲しいとのことで予めスピーカーを取り付ける穴(約28ミリ径)を開けてくれたので、そこにEZUの4Ωのスピーカーをエポキシ接着剤を使って固定します。

動力台車に付いている集電コードを延長しておきます。

今回使う基板は、こちら。

デスクトップステーションの基板です。

左はKATO・EF81用ですが、この基板、結構使えます。

右はデコーダーを取り付ける基板です。

モーターにコードをハンダ付けします。

テールライトを点灯させるのに赤色チップLED(リード線付き)をハンダ付けします。

テールライトのチップLEDをテープで固定します。

運転席パーツに付いているヘッドライトのLEDのコードを延長して基板にハンダ付けします。

座席パーツもダイキャストに固定します。

デコーダーを取り付ける基板を固定します。

あとは、右と左の基板をコードで繋ぎます。

車体の屋根を外して天井部分を開口します。

これで、加工は終わりです。

最後にデコーダーを取り付けて完成です。

ちなみに、車体の天井を開口しないと車体は収まりません。

ヘッドライト点灯状態です。

入換え灯点灯。

テールライト点灯。

と、いうことで、完成しました。

もちろん、走行音も出ます。

音は当方のツイッターをご覧ください。

最後に、今日の撮影。

水戸工臨 工6332レ EF81-81×ホキ8両

現地に到着したら、土砂降りの洗礼・・・。

通過前も雨は止むことなく小雨の中の撮影でした。

そういえば、81号機は電暖灯は撤去されたのですね。

これ、HOでやりたいです。

トミックスのホキ800(HOの)再生産してくれないですかね?

待っている人多いと思います。

では、また。

HO 14系北陸 スハネフ14にエンジン音を付けてみる。

みなさま、こんばんわ。

久しぶりの更新です。

相変わらずDCC加工をやっています。

今回は表題の通りスハネフ14にエンジン音が出るようにデコーダーを取り付けてみます。

トミックスの北陸セットのスハネフ14を加工します。

デコーダーはこちらを使います。

発電機の音は鳴りっぱなしなので、車両のスピードに関係なく一定に鳴らし続けるデコーダーです(用途は発電機の音くらい?)

他にはデコーダーを取り付ける基板(左)とデコーダーに取り付けるミニSDカードです。

ミニSDカードにエンジンの音が入ってます。

デコーダーを取り付ける基板にはコンデンサとモーター出力のところに100Ωの抵抗を取り付けます。

スピーカーはEZUのデコーダーを買うと必ず付いてくるシュガーキューブのスピーカーです。

使う理由は、いっぱいあるので・・・。

加工です。室内パーツは一番右の寝台部分を撤去します。

デッキ部分にデコーダーを載せます。

エンジンパーツにスピーカーを取り付けるので、開口します。

スピーカーを両面テープで固定します。

エンジン内にスピーカーが入るので、エンクロージャーの代わりになるかと思います。

写真のように配線します。

写真のように配線します。

これで音はなりますが、せっかくなので、テールライトを入り切りできるようにしてみます。

黄色いコードはテールライトのところへ、青はコモンのところにハンダ付けします。

テールライト基板からテールライトのLEDを外してライトケースに直接取り付けます。

LEDは足の長い方に1KΩの抵抗をハンダ付けします。

ライト基板は絶縁にテープを貼ります。

配線しました。

テールライトはF0で点灯します。

組み立てて完成です。

ちなみに室内灯とヘッドマークはライトの入り切りは出来ません。

F0でテールライト点灯します。

ちなみに写真では分かりませんが、エンジン音も鳴っています。

北陸にはスハネフ14が3両入っているので(1号車、5号車、8号車)3両にデコーダーを入れました。

さすがに3両鳴らすとうるさいです(笑)

当方のTwitterにエンジン音を鳴らした動画を上げてあるので、Twitterもご覧ください。

では、また。