今月初めに、このセットを購入しました。

世間では、あっという間に市場から消えました。
約20年前の列車ですが、そんなに人気なんですね。

加工ですが、カプラーの加工くらい。

ちなみに最後尾はオハネフ24-500にしました(実際に北斗星の最後尾になった実績があります)
せっかく「北斗星」のマークが印刷されているのだから中間に封じ込めているのが、もったいない。
なので、テールライト基板をオハネフ25から組み換えました。

加工はこれくらい。
個性派ばかりの北斗星3・4号の客車ですから、ちょっとやりたい編成があります。

ヘッドマークのシールはペンギンモデルから発売されています。
これがやりたくてマイクロのDE15釧路カラーを買いました。
DD51はトミックスです。

中間の客車は3・4号の客車と座席車は、急行はまなすの座席車を使います。
この列車が走っていた時代は、他にも北斗星の客車を使った様々な臨時列車がありました。

楽しい時代だったと思います。
他にもいろいろな列車がありましたが、うちのこれらの車両を使って楽しみたいと思います。

すべてトミックスです(カトーはブルトレはトミーに勝てませんね)
北海道編成が2つと東日本は最後の臨時列車の編成とエルムに夢空間、それに付随する客車など。
それでも、完成品ではオロネ25-551・オロハネ25-554(共に北海道)、オロネ24-501が製品化されていません(ペアーハンズでキットが発売されている)
この3両、製品化してくれませんかね?
では、また。